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ネットカフェアルバイト

ネット喫茶以外で人気のお仕事は?

■ウェイトレスのお仕事

高校一年の夏休み、私が初めてのアルバイトとして選んだのは、某ファミリーレストランのウェイトレスでした。
友達と一緒に応募して、ドキドキしながらレストランの裏口から入ったのを思い出します。
初めてお客様にお水を持っていくときの緊張感、手が震えるほどでした。
今でも時々思い出すのが、テーブルに常備してあるソースを交換する作業のときです。
トレイに補充されたソースの瓶をたくさん乗せて、一つ一つテーブルの少なくなったソース瓶と交換していました。
今なら絶対にしませんが、まだ高1の何も分からない頃のこと、言われるがままにテーブルを廻るあまり、食事中のお客様のテーブルにも交換に行きました。
一応「失礼します」とか気をつかったつもりになって片手にソース瓶の載ったトレイを持ち、もう片方でテーブルの奥にある瓶を取ろうとした瞬間、トレイのソース瓶がガラガラとお客様の上に落ちでいったではないですか!ひぃぃぃー!
すみません、すみません。謝る私・・・
店長が飛んでくるとはこのことで、すごいスピードでお客様にお詫びにやってきました。
あれはしばらく落ち込みましたね。

さらにびっくりしたこともありました。グレープフルーツジュースのオーダーで、氷をいれたグラスにジュースを入れて、飾りにグレープフルーツをくし形に切ったものをグラスに飾るんですが、切ったものを床に落としてしまい、それをゴミ箱にすてたと同時に後ろのシェフから「あかんあかん、まだ使える」と言われたのです。ひぇぇえー!
結局洗ってグラスに飾ることになりました。
あの時のお客様本当にごめんなさい。

あれ以来私は、外食で飾り物に手が付けられなくなりました。
ほとんどのお店はそんなことしないんでしょうが・・・
二十数年前なので時効ということでお許しを。"

■スポーツクラブでのクリーンスタッフ

"大学時代に駅前の大きなスポーツクラブでアルバイトをしていたことがあります。
当時私の住んでいたアパートは、風呂トイレが一緒になっていて、とてもじゃないが湯船に浸かってまったりしようなんて到底無理でした。
水道代も気になる貧乏学生…。
最初はスーパー銭湯とかでアルバイトしようと思っていましたが、近くにそんな気の利いたものもなく、悩んでいたところスポーツクラブのアルバイト募集のチラシが!
スポーツクラブなら風呂だってあるし、サウナだってあるはず!
という何とも不純な動機で始めたアルバイトでした。
職種はクリーンスタッフ、お掃除のお姉さんですね。
人と話すことが苦手だったので、黙々と掃除をできる仕事は最適だと思っていました。
しかし、意外とお客様から声をかけてもらえることも多く、たくさんのお客様から親切にしていただきました。
笑顔や挨拶も自然と身につき、元々の仕事をきっちりやる性分からか、いつの間にかすっかり馴染み、社員さんからも頼りにしてもらえるようになりました。
そんなアルバイト生活を送っていましたが、ひとつだけ問題が…卒業論文と研究に命をかけすぎて卒業間際になっても内定がひとつもない!
このままでは大卒フリーター…とりあえず就職活動はしておこうと遅過ぎる就職活動を開始しましたが、この不景気でそんなすぐに雇ってもらえるわけもなく。
見事大卒フリーターとなりました。
卒業してから2ヶ月、いつものようにアルバイトをしていると常連のお客様から話しかけられました。
「あなた大学生?」「この春卒業して今はフリーターなんです。」「あら、そうなの…もし良かったらうちの会社の面接受けてみない?」
そう言って差し出されたのは某大手警備会社の副支社長の名刺。
いつも何気なく話していたおばちゃんがこんなすごい人だったなんて!
ご縁があり、早5年間その会社に正社員として勤めさせていただいています。
たかがアルバイト、されどアルバイト。
運に恵まれたと思いますが、チャンスが巡ってきたのも頑張って仕事をしてきたことの証だと思い、これからも仕事を続けていきたいと思います。
"

■天国のようなアルバイト

"私は高校生の時にケーキ屋さんのアルバイトをしていました
店舗はテナントとしてショッピングモールのなかにあり店長はとても気さくでしたがアルバイトの女の子達にとても甘い人でした

当時はあまり食品衛生に関して縛りが厳しくなかったので賞味期限が過ぎたケーキやフィナンシェ類は食べてもいいことになっていました
ホールケーキも例外ではありませんでしたので1人でワンホール食べたこともありました

本来はメーカーに返品しなければなりません
当時は夢のようなアルバイトでした
アルバイトの日は何を食べるかで頭がいっぱいでした

ショーケースからケーキを取ためのトングがとても使いづらく、お客さんがケーキを注文するスピードについて行けずケーキを落としたこともちらほらありました

毎回自分で食べるケーキで練習をしましたが最後まで慣れることはありませんでした

ケーキはナイーブなので箱に入れるまでにもとても気を使いました
今ではトングを使っているケーキ屋さんは見かけないのですが、きっとそれは落としてロスが出ないようにということなのでしょうか

最近のケーキ屋さんのアルバイト事情が気になる今日この頃です
又あの頃のように嫌というほどケーキを食べてたいです

北海道

■大手スーパーのレジ係(衣料品)

"大手スーパーの衣料品売り場のレジスタッフとしてバイトしていたことがあります。そのスーパーにはポイントカードがあり、ポイント○倍デーの日や土日は大変忙しかったです。
レジをやっていて一番恐いのは、過不足金をだすことです。
最後に集金して、その際に、売上分を引いた額が元金と一致しないと、過不足ということになります。
誤った金額を受け取ったり、おつりを渡し間違えたりということから発生します。どんなに気をつけていても、数か月に一回は必ずだしてしまいました。金額が大きい時は、始末書を書いたこともありました。
いろいろなお客さんの中でも印象的だったのが、泉ピン子にそっくりな常連さんです。店の社員の間でも、あだ名はそのまま『ピン子』でした。毎週火曜日のポイント2倍デーに必ずいらしてました。
あとは、下着を万引きして見つかった女子高生が泣きはらした顔をして、母親と万引きGメンと一緒に、レジに支払にきた時は、『いらっしゃいませ』や『ありがとうございます』とは少し違うので、大変気まずかったことを記憶しています。
今考えて、良かった点を考えると、お札を数えるのが早くなりました。"

大阪府

■スポーツクラブでのクリーンスタッフ

"大学時代に駅前の大きなスポーツクラブでアルバイトをしていたことがあります。
当時私の住んでいたアパートは、風呂トイレが一緒になっていて、とてもじゃないが湯船に浸かってまったりしようなんて到底無理でした。
水道代も気になる貧乏学生…。
最初はスーパー銭湯とかでアルバイトしようと思っていましたが、近くにそんな気の利いたものもなく、悩んでいたところスポーツクラブのアルバイト募集のチラシが!
スポーツクラブなら風呂だってあるし、サウナだってあるはず!
という何とも不純な動機で始めたアルバイトでした。
職種はクリーンスタッフ、お掃除のお姉さんですね。
人と話すことが苦手だったので、黙々と掃除をできる仕事は最適だと思っていました。
しかし、意外とお客様から声をかけてもらえることも多く、たくさんのお客様から親切にしていただきました。
笑顔や挨拶も自然と身につき、元々の仕事をきっちりやる性分からか、いつの間にかすっかり馴染み、社員さんからも頼りにしてもらえるようになりました。
そんなアルバイト生活を送っていましたが、ひとつだけ問題が…卒業論文と研究に命をかけすぎて卒業間際になっても内定がひとつもない!
このままでは大卒フリーター…とりあえず就職活動はしておこうと遅過ぎる就職活動を開始しましたが、この不景気でそんなすぐに雇ってもらえるわけもなく。
見事大卒フリーターとなりました。
卒業してから2ヶ月、いつものようにアルバイトをしていると常連のお客様から話しかけられました。
「あなた大学生?」「この春卒業して今はフリーターなんです。」「あら、そうなの…もし良かったらうちの会社の面接受けてみない?」
そう言って差し出されたのは某大手警備会社の副支社長の名刺。
いつも何気なく話していたおばちゃんがこんなすごい人だったなんて!
ご縁があり、早5年間その会社に正社員として勤めさせていただいています。
たかがアルバイト、されどアルバイト。
運に恵まれたと思いますが、チャンスが巡ってきたのも頑張って仕事をしてきたことの証だと思い、これからも仕事を続けていきたいと思います。
"

福岡県

■譲れなった洋服の価値観

"私が大学生の頃、地元のアパレルショップで働いていた頃の出来事です。

ある日のミーティングで店長が自信を持って買い付けてきた当時としては珍しいアメリカのファストファッションブランドのTシャツの説明がありました。

しかしながら、値段の割にはどうみても仕立てや材質がよくなく見えてしまい、お客さんにすすめられないなと思っていました。

開店後、運悪くそのTシャツが陳列されているあたりが担当になってしまいました。

接客していても、どうしてもそのTシャツだけはお客さんに勧められません。

お店が空いた頃、店長に接客について咎められました。

私がお店にあるファストファッションブランドの物だけはどうしても勧められないというと、烈火のごとく叱られました。

冷静に考えると店長の怒りも当然です。

商売なのですから、商品を売らなければお金は入らず、仕入れは出来ず、自分や従業員の給料を払えないのです。

しかし若かった私は、そうと分かっていつつ、何故良くない物を勧めなければならないのか、とどうしても納得出来ず、そのまま辞めてしまいました。

同僚が心配して「戻ってきて謝れば?」と連絡をくれましたが、店長よりも自分の商売に対しての甘さが許せず、戻ることはありませんでした。

大人になった今考えると、せめて店長には一言謝って辞めればよかったなと、本当に申し訳なかったと思っています。"